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正しい やさしいであれ

こんなに純粋な唄をほかに知らない。

少し長いが興味のある人は聞いてほしいです。

| 雑記 | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エネルギーのこと

4月に入って新学期、新年度、新入社員などなど、新〜の多い季節になりました。
まだまだ寒いですが、春の季節は個人的には一番好きです。

1日がたまたま日曜日でボーっとテレビを見ていると、東電が電気料金を値上げするという話を聞きました。
確かアサヒ系の局で社員さんが出演しておられ、いろいろ責められたり、質問されたりしておられました。
確かに、地震という天災で起こった災害ですが、責任がまったくないとは思いません。
しかし、東電だけが悪いのか?とも思います。
なにか問題が起こった場合、建築の現場でもそうですが、何かが一方的に悪いというのはほとんど、個人的にはまったくといっていいほど無いと思います。
電気料金の値上げが一般には問題にされがちですが、もっと問題は深いのではないかと思います。

僕らの住むこの関西でもそろそろ同じことが起こりそうです。
電気料金は確実に上がると思います。
主な理由は原発でしょう。
でもそれだけではないと思えるのですが…

僕はこのごろ、自然に生きるということは今の世の中無理なのかと思っていました。
でもBSフジで放送されていたフランスのアルデッシュ県アモー・デ・ビュイでの自然との共存、自給自足の生活はとても素晴らしいものでした。(放送日等は忘れました)
自然の光が目一杯はいるように工夫された窓。
断熱効果を期待してかなり分厚い壁。
自然にそうなるのであろうと思われたのが床や外壁、建具などがすべて木でした。
素材は僕たちが使っているようなものでしたが、根本的に何かが違う…
ずっと観ているとちょっとわかった気がしました。
それは、まさに「自然と共に」なのです。
オール電化?
IHヒーター?
エアコン?
テレビ?
TVゲーム?

そういった便利といわれるものはありません。
バランスがとれているのです。

僕たち日本はバランスが悪いのです。
だからといってあのような生活をしろとは言いませんし、言えません。

だけど憧れます。
実際、するのはもう難しいですが、近づきたい。
これからの家つくりにめちゃくちゃ生かしたい!とおもう内容でした。

それと同時に今までやってきた仕事が少し嫌になる気持ちはどうしても隠せませんでした。


| 雑記 | 14:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご来場ありがとうございました!!

去る2月25日、26日の漆喰の家 完成見学会に、たくさんのお客様がご来場いただきまして誠にありがとうございました。
両日とも良い日和とは言えませんでしたが、足元悪い中ほんとうにありがとうございました。
ご協力いただいたスタッフや関連業者さまもお疲れ様でした。
見学会1

漆喰の外壁の様子や室内の空気感を体験していただいて、その良さが一人でも多くの方にわかってもらえるとありがたいです。
本当に空気が違いますので。
実は弟の家は、中古物件でリフォームしました。
その折にこの漆喰を塗りましたが、未だに夏は涼しくこもった感じがないです。
冬は結露がおこりにくく優れた材料であることはいろんなところで書かれていますが、体験してもらえるともうビニールクロスの家には住みたくないですよ。

コスト面ではビニールクロスには到底およびませんが、自然の中にいるというか、リラックスできる空気はこれしか作れません。
似たような材料に珪藻土がありますが、僕は使いません。
賛否両論あるのですが、珪藻土の粒子が非常に細かく、肺に入ると取れないという記事を読んで以前から漆喰しか使ったことはないです。
ちかごろになって漆喰のよさが浸透してきてそういえば、最近は珪藻土ってあまり言わなくなってきましたね。

見学会2

後は無垢の木で作った建具ですね。
もちろん枠材等も無垢です。
はっきり言ってかなりキレイです。
ここまでキレイに作ってもらえるとは思っていなかったので、これからもこの建具屋さんにおまかせしようと思います。

見学会9
 
見学会8
↑人気のあった玄関収納

ここまではいいことずくめですが、自然素材の家はメンテナンスが要ります。
それに木は反りますし、キズもつきます。
漆喰の壁は汚れるとそれなりになります。
紙クロスはビニールに比べて弱いし、拭き掃除は苦手です。

でも上記の欠点?は住む人の楽しみでもあるのです。
木には自然素材の塗料でメンテナンスしてもらいます。
漆喰や紙クロスの汚れはこまめに消しゴムやひどいものはヤスリで落としてもらいます。
面倒ですが、愛着がわきます。
外壁も車を洗車するようなブラシでゴシゴシこするとすぐにとれます。
なによりキズや汚れは自然なんです。
サイディングや合板のフローリング、ビニールクロス、カラーベスト系の屋根材なんかは汚れが自然じゃない!
単純に汚い。
だから10年から20年経たないうちに塗装し直したり、貼り直したりする。
それはトータルで見るとすごくお金のかかる建物なんです。
それよりも楽しめる家を。


今回の見学会に多大なる協力を頂いたお施主様、本当にお世話になりました。
家のほうもいろんな意見をしていただいて良い家になりました。
いろんなお施主さんの意見で少しずつこちらも成長させてもらえるので本当にありがたいです!
末永くお付き合いよろしくお願いします。

見学会7

見学会3

見学会4

見学会5

見学会6

みなさん、寒い中ありがとうございました!!

| Natural House(TT邸新築工事) | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漆喰の家 Natural Houseの完成見学会のおしらせ

今月25日(土曜日)26日(日曜日)の2日間完成見学会を開催します。

詳しい内容は以下のPDFファイルを参照ください。

漆喰の家 PDF

今回の見所は内外の仕上げに使ったまっしろな漆喰です。
無垢のパイン材によく合います。
室内に入るとキレイな空気がふわふわしています。
これは写真では伝わらないところなのでそこを一番見に来ていただきたいです。

もうひとつの見所は手づくりキッチンです。
天板はモザイクタイル貼りでおしゃれです。
収納部分もこだわりがあります。
ぜひ、新築やリフォームの参考になればと思います。

| Natural House(TT邸新築工事) | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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YAMAHAショールム見学

先週の土曜日に名古屋のYAMAHAショールームで新商品のお披露目がありました。
株式会社山西さんのお誘いでした。
滋賀県から名古屋まで、僕たちの住んでいるところからは意外と近いです。

ヤマハといえば、ま、一般的にはピアノなどの楽器、またはオートバイ、詳しい人ならマリン、船関係くらいかな。
まだまだこの業界では知名度はないです。(ヤマハの営業の人も認められたので書きました。)
以前、お風呂もキッチンも採用したこともあり、興味はあります。
また、このメーカーは独特のものが多数あるので楽しみでした。(個人的にはSRを乗っているのでちょっと気になる)

なんかヤマハの回し者みたいになりそうな記事ですが、僕が感じたのは「職人魂があるな〜」です。
まず、人造大理石の技術はすごいです。
これは船関係で培った技術が生きています。
相手が海なんで水廻りにはぴったりですね。
また、他メーカーにはないこの厚み!木の下地と抱き合わせしていないので熱い鍋をおいても割れません!
他メーカーは木の下地の収縮とこの薄い人造大理石の収縮が合わないので割れるそうです。

ヤマハ4
上:ヤマハ
下:他メーカー

また、カウンターの立ち上がり部分、蛇口のうしろの部分です。ここが、人造大理石で一体になっています。
今までは、シンクとカウンター、排水部分だったのですが、ここまで一体型になってしまうと格段にお手入れはラクです!

ヤマハ1


そして、塗装です。
これは楽器などでみられる塗装技術です。ヤマハでは「ピアノ塗装」と表現されていました。
個人的にはギターを少しかじったのでメープル木目の「木地蝋(きじろ)」というカラーがめちゃくちゃカッコイイ!
またまたこの塗装も職人の手塗りによるものです。

ヤマハ3

当たり前のことですが、値段もいい。
だってこんなに工程あるんですよ。
たしかに顔が映るくらいピカピカです!
まだまだ見所は家具に魅(見)せれるようにほどこされたある秘密とか。(ショールームでご確認を)

お風呂もいろんな工夫がなされています。

ヤマハ2

写真ではわかりにくいですが、パネルはできるかぎりの鏡面仕上げにされています。
それは、前面鏡貼りの壁があるとその空間は広くかんじるように、すこしでも狭いユニットバスの空間を広くみせる工夫です。
また、浴槽のカタチもまるくなり個人的には好きです。
エプロン部分をもう少し奥まってキッチン同様宙に浮いているかんじを出してもらえたらいいなぁと思いました。

価格競争が激しい中、ものつくりを楽しむメーカーがここにあるなぁと感じました。
ヤマハのキッチン、お風呂の良さがもっと知れ渡ってほしいけど、職人の手塗り、手つくりなんだからあんまり売れたらその品質維持できるのかなぁとちょっと疑問に思いました。

ヤマハリビングテックのHP

| 住宅設備 | 13:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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